レオの入院から退院まで8

手術が夕方からと聞いていたけと、なかぬか連絡が来ない。

連絡が来ないとあらぬ方向へ想像が膨らむ。

いや、まさか、いや、でも、、、
っていうことが頭のなかでグルグル。

10時ごろにやっと連絡が入り無事に終わったと。

ただ麻酔がなかなか覚めないので、連絡が遅れたと。

そう言えば以前、肛門嚢炎を煩い肛門嚢を摘出手術した時も麻酔が覚めにくかった。

その時は流してしまったけどきちんと伝えれば良かった。

幸い大事には至らなかったけど。
反省。

翌日早速面会へ。
思ったより、元気で、後は退院へ向かってまっしぐら。

と信じていた。
3日後には退院出来るだろうと。
その時は。

【続く】
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レオの入院から退院まで7

翌日、やはりあれから様子は落ち着いて検査も異常なしと。

ご飯は相変わらず、進まないようだかゲージにメモとして
【鼻炎のためフード誘導するときはフードの音を鳴らして下さい】

と貼られていてちゃんと言ったことがメモされてることに嬉しくなった。

カテーテルは相変わらずつけっぱなし。

また、いつ詰まるかわからない。
病理検査に出した石が溶ける溶けないはまだ出てない。
どちらにしろ、尿道が異常に狭いことは事実だし、レオも高齢の域に入ってきているので手術を考えているなら早い方がと家族で出た結果。

先生もそう言う方向で考えていたらしく、最短で今日の夕方オペてきるとのことで食事を抜いてくれていた。

尿道を広げる手術を依頼してきました。


終わったら連絡しますと言うので後ろ髪ひかれながら




【続く】

レオの入院から退院まで6

それからの時間がどれだけ長く感じたか。


やはりきちんとまって結果を聞いて帰ってくるべきだったのでは。
でも、逆に鬱陶しく思われてレオの治療に差し障りがあると。

グルグル考えてみる。
レオに何がおきてるのか、悪い病気ではないのか。

答えのでない疑問に一人であーでもないこーでもないと。

電話が来たのは9時ごろだった。
あれから特段変わった様子もなく、血液検査も問題がないと。

様子をみてみたいと。
幸いここの医院は24時間管理されてるのでその点は安心。

そして翌日も面会へ。

カラーを外してあげると嬉しそうにスリスリするレオ。

フードも促すとモグモグ。
あー良かった。と安堵するも束の間やはり座り込んで口をクチユクチユさせながら、ヨダレ。

不安感一杯。

本日は担当の先生がいたため容態つたえ、帰路に。

レオの入院から退院まで5

当分退院できない。

目処がたたない。

すっかり落ち込んでしまったわたし。

それでもレオの顔をみるため、次の日も病院へ。

面会前に先生から

昨日はカテーテルに石が詰まってしまいレオがつらい思いをしたと聞かされた。

ゲージのなかのレオはグッタリしていた。

カテーテルを外さないように、カラーをはめていた。
すっかり凹んでいる感じで、胸が痛かった。

カラーをはめての食事は思いの外大変なようで、なかなか食事をしないとのこと。

食べることが何よりも好きなレオなのに。

レオは元々から酷い鼻炎があるため、臭いで食事を認識することができない。

フードのカランカランと言う音で認識すると言うことを看護師に伝えて着きっきりで食事をさせた。

やはり、食欲はないみたいだった。

しばらくすると、口からダラダラとヨダレをたらし始めて

わたしは初めてのことでびっくりしてあわてた。

担当の先生はお休みで他の先生に嘆願をし、レオの容態がおかしいのでみてほしいと。

なにか、あれは連絡をするので帰るように促されて、重い足で帰路に。



【続く】

レオの入院から退院まで4

翌日いそいそと待ちきれず、病院へ。

診察室に入ると先生から

(レオ君あまりよくありません)

話によると昨日もやはり尿が出なくなり
カテーテルを入れてるとのこと。

原因不明だったがCTに石が映ってるとのこと

大きさも結構なことから、カテーテル外すのは当面難しいと。

取れた石を検査に出しているので石の種類によっては療法食事で溶けるタイプとそうでないタイプがあると。

溶けないタイプなら手術で膀胱から取り出すか、尿道が狭いので石が出るときに詰まりやすいので尿道を広げる手術をするか。


本日も退院できず。

【続く】

レオの入院から退院まで3

それでもオシッコを抜いてもらいグッタリと横にはなっていたけど、本当に具合が悪いときは横にもならず香箱をくんでいるので少しほっとした。

後は薬と療法食事で経過観察かな?
と思っていたところに思わぬ先生からの言葉

(お預かりして経過観察します。)

お預かり?入院?ってこと?
躊躇いが隠せない私に、
なぜ、詰まったのか原因が特定できていないことと、腎臓に負担が大きかったので血液検査の数値が高いことを説明され、様子見のためにもとの事だったのでこちらもその方が安心かと入院させる事に。

明日は何時ごろ迎えに行こうかと呑気なことを考えながら

レオの入院から退院まで2

待ち合いでの時間は長く感じた。
レオは鳴きもせずグッタリしてるし。

いよいよ診察。
意外と若い物腰がソフトな先生が担当。
昨日からの状態を説明すると触診をし、大分オシッコが溜まり膀胱がパンパンになっているとのこと。

(レオ君が辛いので辛さを追ってあげましょう)と言われ、ほっとした。

レオはそのまま処置室に連れていかれ、太い注射器が一杯になるのが3本ほど
尿を抜かれた。

その時まですぐに帰れると思っていた。
まさか、長い入院生活になるとは。



【続く】

レオの入院から退院まで

どうにか落ち着きやっとブログの余裕が。



3/15日
昨日の夜からトイレに度々入るなど落ち着かない。
病院へ行かねばと思っていたけど昼頃予定してたが、ご飯も食べず、うずくまり暗い狭いところに逃げようとするのでただ事ではないとキャリーにねじ込み。

ここでふと考えた。
病院どこにしょう。
転居して初めて救急の事態。
それまでにお試しで4つの病院へ行ってみたけど、ピンとくる病院はなかった。

数日前にワクチン接種で行った病院が最有力候補になったけど、よりによって今日は休診。

夜間救急の診療もしている病院が頭に浮かんだけど、以前の印象があまり良くなかったので躊躇。

でもダルそうなレオをみてたら、どうにかしないと思いいざ病院へ。

【続く】

以前と入院中

3/15日から入院しているレオは依然として病院。

思った以上に長引いて少々私も凹みぎみ。
頑張れレオ!


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Author:くおん
子供の居ない夫婦と子供以上の4ニャンとの毎日

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